国内:改造ペン

Dr.KT

長さ:約20cm

改造費用:約1800円

作り方

回易:★★★★★☆

 


恐らく存在する唯一の万人受けの回し易いペン。日本を代表する改造ペンにまでのし上がった。

欠点といえる部分は殆ど無いが強いて挙げるとするならばその重量さ故に手が疲れる事だろう。

だが、その回し易さ故にどんな技でも簡単に出来てしまうことから批判を受けている部分がある。

 

Dr.CT

長さ:約20cm

改造費用:約1600円

作り方

回易:★★★★★☆


上のDr.KTの本体となる慶弔サインペンを同じ形のCOLOR TWINで代用したもの。

一本あたりの値段も半額になり色の種類もかなりあるのでバリエーションが増える。

ちなみに画像の一番上の紫色は日本では作れない色なのでご注意を。

作り方については色が違うだけで同じ形なのでDr.KTと同じページにリンクしてあります。

 

LakuboSG

長さ:約19cm

改造費用:約180円

作り方

回易:★★★☆☆☆


楽ボ系統の改造ペンの恐らく第一段。LakuboJellと同世代のペンと思われる。

通常の楽ボを回すよりは格段に回し易くなったといえよう。

廃盤のSUPER GELを使用していることがデメリット。写真ではそのままですがクリップは折りましょう。

「国外:改造ペン」の「LakuboMMX」の前身と想像してもらえれば判りやすい。

 

LakuboJell

長さ:約21cm

改造費用:約400円

作り方

回易:★★★★☆☆


日本のペン回し暦からするとかなり昔から存在していた改造ペン。

非対称だが両端が重く、重心がほぼ真ん中であるためとても回しやすい。

更に改造費用が改造ペンの部類の中で結構安く、改造も簡単なので初心者にお勧め。

ちなみに管理人が始めて作った改造ペンであり、思い入れはかなり強い。

 

LakuboJell (ayatoriVer)

長さ:約21cm

改造費用:約500円

作り方

回易:★★★★☆☆


現在爆発的な人気を誇る改造ペン。考案者のayatori様から掲載の許可をいただきました。

両端にSignoのチップをつけて重心を真ん中にし、尚且つ重いためとても回しやすい。

製作過程で苦労する点はSigno Knockの取り外しと加工だと思われる。

特に加工はどんな模様にしたら見栄えが良くなるか悩むのでかなり苦労する。

 

G3JIMNIE

長さ:約19cm

改造費用:約420円

作り方

回易:★★★☆☆☆


cirさん考案の改造ペン。とても安定感があり非常に回しやすい。

改造費用もお手頃価格で作成することができる。JIMNIEの希少価値がたまに傷。

楽ボジェルと同様ペン回しをはじめた人は是非ともこれを作っていただきたい。

 

TWIN GRIP

長さ:約16cm

改造費用:1000円

作り方

回易:★★☆☆☆☆


Dr.GRIPを双頭にしたこれまでにない斬新な改造ペン。口金さえあれば余りで作れる。

そのラバーグリップ部分の占める面積のせいで滑りにくくなっている。

幸い真ん中部分はプラスチックのためマルチプル系統で活躍するだろう。

だがその他の単発やFSでは、ラバーグリップで滑りにくくなってあまりお勧めは出来ない。

 

G.S.H.

長さ:18cm

改造費用:約400円

作り方

回易:★★☆☆☆☆


「何か筆記可能な改造ペンを作れないか」という思考の元試行錯誤の末に完成した改造ペン。

しかし努力と反比例でとても回しにくい。あくまで筆記可能にしたと割り切って作ってください。

ちなみに写真のようにクリップを外さない状態で学校に持っていってもばれる可能性は

低いと思われるので学校等で禁止されている場合はこれが役に立つかもしれない。

 

 

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