国外:改造ペン

RSVP V1

長さ:約17cm

改造費用:約$1

作り方

回易:★★★☆☆☆


RSVP MX化をする前の改造バージョン。こちらの方を好んで使っている人も極少数だがいるらしい。

Hybrid Gel Grip(or Hybrid Fine)を使わず回し易さに特化されているため手軽に作ることができる。

 

RSVP V2

長さ:約17cm

改造費用:$2〜$3(?)

作り方

回易:★★★☆☆☆


RSVP V1にHybrid Gel Grip(or Hybrid Fine)を使い更に回し易くした。

グリップを取る際、RSVPのグリップは切れやすいので充分注意を払って製作してもらいたい。

 

RSVP MX

長さ:約19cm

改造費用:$2〜$3(?)

作り方

回易:★★★★☆☆ 

 

 
現在世界で一番回されているという改造ペン。回し易さも伊達じゃない。

その人気の秘密は「重心のずれ」とも言われているが、このずれが好みで無い人もいる。

そのずれを解消する改造方法が口金部分をG-1の口金にすることである。

近年日本でも頻繁に取引されるようになってから手に入れようとしたら即座に入手できる。

また、RSVPには様々な種類があるが基本的にどの種類でもMX化することが可能である。

なお、作り方はV2に余ったラバーグリップをキャップに入れるだけなので省略します。

 

RSVP AMX

長さ:約19cm

改造費用:$3〜$4(?)

作り方

回易:★★★★☆☆


RSVP MXに使用するHybrid Gel GripのラバーグリップをAnyball(Profile)で代用したもの。

滑りやすさ等は強化されており、回し易さはほんの少しだが向上した。

ちなみに画像のものはRSVP ColorとProfileの色で作成したもの。

作り方についてはRSVP MXのラバーグリップを変えるだけなので省略します。

 

RSVP MMX

長さ:約19cm

改造費用:$3.5〜$4.5(?)

作り方

回易:★★★★☆☆


グリップ部分をG-2ボディに置き換えたタイプの改造ペン。プラスチックなのでその分重い。

G-2ボディとRSVP本体への加工は何も工具を持っていないとかなり難しい。

だがその分普通のRSVP MXよりは回し易いので作る価値はある。

また、画像ではそのままだが中にインサートを入れることによってドレスアップも可能。

 

RSVP NX MMT

長さ:20cm

改造費用:$4.5〜$5.5(?)

作り方

回易:★★★★☆☆


上記のRSVP MMXを更に長くした改造ペン。一般的なVP系改造ペンの中では

ピカイチの回し易さを誇る。作っても損はないと思う。

一昔前は撮影用MMXなんて呼ばれていたが、詳しいことは知りません。

 

LakuboMMX

長さ:約20cm

改造費用:約500円

作り方

回易:★★★★☆☆

 


過大評価をしてもいいほど回しやすい。感覚は人それぞれだが管理人にとっては回しやすい。

廃盤のSUPER GEL、海外ペンのRSVPを利用していることが難点だが作る価値はある。

また、LakuboMMXには様々な流派があるがここでは一時期PDSストアで販売されていたものを紹介する。

 

Grip Aviaire

長さ:約21cm

改造費用:?

作り方

回易:★★★☆☆☆


突然日本に入ってきた欧州で人気になった全身ラバーの改造ペン。

写真の通り中央にグリップがあるのでマルチプル系統でその効力を発揮する。

本体部分、両端部分もラバーなのでプラスチックが滑る冬場でもそんなのお構いなし。

名称については「Grip Aviaire」となっているが、皆Aviaireの部分が何と読むのかわからず

「ぐりっぷあばば」等意味不明の言葉を当てはめている人もいるが、

俺が読むときはそのままローマ字読みして「グリップ アヴィアイレ」と読んでいる。

だが実際の読み方は依然として不明。

 

G.J.H.

長さ:約18.5cm

改造費用:約320円

作り方

回易:★★★☆☆☆


「書けて回せる改造ペン」と言われ、シャープペンシル機能を内蔵した筆記可能改造ペン。

PDSで販売されているが、実は国内にいても作成可能。だが金属G-3の希少価値がたまに傷。

自作する場合、口金部分のもげ易さが原因でかなりの割合で壊れてしまうので注意。

その場合はグルーガンと呼ばれる接着剤で固定すればPDSとほぼ同じものができる。

 

UK Com-ssa

長さ:約17.5cm

改造費用:?

作り方

回易:★★☆☆☆☆


MonAmi 153の特性を利用した筆記可能Com-ssa。キャップに穴がありそこからリフィルが飛び出す。

本体部分が六角形、コンピューターサインペンより短くなるということも有り少し回しにくい。

PDSストアで販売されており、PDS製のは本体部分にアウトサートが貼ってある。

 

RETRACTABLE

長さ:約19cm

改造費用:?

作り方

回易:★★☆☆☆☆


MonAmi 153のノック式を利用した筆記可能RSVP MX。PDSストアで販売されている。

本体は六角形なので少々回しにくいが、筆記可能なので作る価値はある。

ちなみにキャップの上からノックできるタイプがPDSストアで販売されている。

 

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