発送方法
このページでは発送方法について説明しています。
1.『用意するべきもの』
・封筒
┗基本的に何処に売っている封筒でも構いませんし、大きさが大丈夫であれば自作でもOKです。
・相手先の住所
┗相手から聞き出した住所。
・送るもの
┗無論ペン。
・送料
┗送るのに必要なお金。
2.『下準備』
まず封筒に相手の住所を書きます。
裏に自分の住所も書いておきましょう。書いておかないと後々面倒くさいことになるのでちゃんと書きましょう。
封筒への住所の書き方は、次の図に載せてあります。

まず、表面に相手の住所を書き、裏に自分の住所を書きます。
封筒の左下にHNを入れておくと相手も理解しやすいので書いておきましょう。
後はペンを梱包剤(ぷちぷち等)で包んで、封をして郵便局に持っていきます。
海外へ送る場合は、日本国内の場合と少し違います。
日本語は縦書きと横書き両方対応できますが、英語は横書きしかないので横書きで書きます。

口の開いている方が右側に来るように、住所を書きます。
左上に自分の住所を書き、右下に相手に言われたとおりの住所を書いてください。
詳しいことを知りたい場合は、郵便局のHPをご覧ください。
3.『発送方法』
日本国内では様々な発送方法があります。
最もポピュラーなのが「普通郵便」と呼ばれるものです。
ペンであればだいたい定形外になるので最低でも送料120円は必要です。
普通郵便のオプションとしてはポピュラーなものは「速達」、「書留」等があります。
速達は文字通り普通に発送するより早く相手につくので相手が急いでいる場合はこれがいいです。
書留は引き受けから配達まで全て記録し、万が一壊した場合損害賠償を受け取れるサービスです。
普通郵便の料金、オプション等については日本郵便のHPをご覧ください。
海外の場合はもっと細分化されています。
最もポピュラーなのが「Air-Mail(エアメール)」と呼ばれるもので、空輸で相手国へ発送します。
船便は文字通り船で発送するので圧倒的に配達されるのが遅いですが、料金は一番安いです。
エコノミー便(SAL:サル便)はエアメールと船便を合わせたもので、相手国へはエアメール扱い、
相手国へ着いてからは船便扱いになるエアメールより安く船便より早く着きます。
その他にもEMSというのがあり、扱い方はエアメールよりも丁寧で壊した場合は損害賠償を受け取れます。
それにエアメールよりも断然相手国へ早く着きますが、料金は一番高いので控えておきましょう。
海外発送のオプションにも速達や書留があります。内容は国内と一緒です。
ただ、小さい国際小包にはSmall Packet(スモールパケット)というのがあり、
これを利用すると小さい国際小包に限り安く発送することが出来ます。
ペンは小さいので大きささえ大丈夫であれば殆どはスモールパケットで送れると思います。
4.『郵便局へ』
切手を貼ってそのままポストへ投函という方法と、郵便局で扱ってもらう方法の二種類あります。
ポストの場合封筒にオプションをつける場合はいろいろ書かなきゃいけないし、
封筒に貼る切手の合計金額も自分で調べなければいけないしもし間違っていたら
そのまま自分の住所のところへ帰ってきてしまうので郵便局で扱ってもらう方法をお勧めします。
・国内発送の場合
国内発送の場合『下準備』の画像の通り書いて窓口に差し出せば向こうが処理してくれます。
オプションをつける場合「書留で御願いします」とか「速達で御願いします」とか言い添えてください。
普通に発送する場合は「普通郵便で御願いします」といえば大丈夫です。
・国外発送の場合
国内発送の場合とほぼ同じ手順でOKです。
窓口で「エアメールのスモールパケットで御願いします」とか「EMSで御願いします」と言えば処理してくれます。
ですが、国外へ送ってはいけないものが多々あるので書類等に記入しなければなりません。
エアメールの場合、内容とその重さと価値、相手の住所と自分の住所を書きます。EMSも同じです。
エコノミー便のスモールパケットは、内容とその重さと価値を書けばOKです。
窓口で言ったときに書類等を渡されるのでそのときに書いてください。
あとはお金を払って領収書をもらって発送完了です。相手からの報告を待ちましょう。
国内発送の場合、普通郵便では領収書は発行されず、速達や書留の場合領収書が発行されます。
国外発送の場合、スモールパケットの場合は領収書は発行されず、それ以外は殆ど発行されます。






