交渉のFAQ
ここでは管理人が頻繁に行っていた時の経験を元に
交渉中にある問題や疑問が起こったときの対処法や回答を記してあります。
あくまで基本的な事柄のみを記載しているので全ての質問には答えられませんが、
大方の質問の回答はここに載っていると思います。
Q1.交渉相手からペン/お金が届かない
A1.この場合以下の可能性が考えられます。
・配達の遅れの可能性
・記載された住所に不備がある可能性
・詐欺の可能性
一番多いのは1番目の「配達の遅れの可能性」だと思います。
日本ではどんな郵便制度を利用しても最低1週間で届きます。沖縄から北海道へ送るにしても1週間でしょう。
ですから、とりあえず1〜2週間ぐらいは待ってみましょう。多分届きます。
次に多いのは2番目の「記載された住所に不備がある可能性」。
相手に教えた自分の住所、または振込先に不備があると依頼主の下へ送り返されてしまいます。
ですが、その場合交渉相手は「送り返されたので正しい住所/振込先を教えてください。」といってくるはずです。
改めて自分の住所/振込先を確認し、相手に教えてあげてください。
最もあって欲しくない可能性が3番目の「詐欺の可能性」。
日本国内ので詐欺の可能性は殆ど無いといえますが、それでも少なからず詐欺の被害の報告がされています。
「詐欺の可能性」として最も割合が多いのは海外に住む外国人との交渉でしょう。
管理人自身も1回被害に合いましたが、「もう関わらないようにしよう。」と思うと同時に
ブラックリストに記載し「この人と交渉しないように。」と注意を呼びかけました。
交渉をする前に相手のホワイトリスト/ブラックリストを確認しましょう。
Q2.住所の提示を認められていないが、どうしても交渉したい。
A2.「局留め」というサービスが存在します。
ペン回しの愛好者の殆どは未成年であり学生です。日頃から誰よりも文具を利用しているからでしょうね。
だが未成年であるが故に保護者に住所の流出を防ぐため、相手に教えることを禁止しているところも多々あると思います。
そんな時に使える便利なサービス「局留め」というのが存在します。
局留めは、自分の住所の局留めを扱っている最寄の郵便局の住所と自分の名前だけで利用することができます。
文字通り自分が住んでいる住所を教えることはないので、これを利用しましょう。
利用の仕方はいたって簡単です。相手に郵便局の住所と自分の名前を教え、
住所の末尾に「局留め」と書いていただくだけです。
何日か経った後、その郵便局に「局留めされている郵便物はありますか。」と尋ね、あれば受け取れます。
ですが本人であることを証明するため、身分証明書の提示を求められます。ここだけ注意しましょう。
ただ、局留めを行う相手は交渉相手であることを忘れないでくださいね。
詳しくは郵便局の局留めのページをご覧ください。
Q3.相手が自分の提示した条件に納得してくれない。
A3.それならばすっぱり諦めて他の人を当たりましょう。
自分の欲しいペンを持っている人と交渉して手に入れることは、どんなに嬉しい事でしょうか。
でも、自分の提示した条件では相手が納得してくれなく、手に入れることができない。
無理に粘る必要もないのですっぱり諦めましょう。
ただ、それが本当に貴重で誰も持ってない、時間がないのでどうしても必要、といった場合には
粘る必要性が出てきますが、その時はその時で条件を変えてみてはどうでしょうか。






